バーで出会った常連さんとほろ酔い見せ合い
私がいま仲良くしている47歳の智央さんは、食品メーカーで係長を務めるイケオジです。歳は私より12歳も上ですが、大人の余裕があって話も上手。そんな素敵な彼とは、私が週末に通っているBARで知り合いました。長いL字型のカウンターで私は1人、彼も1人飲みで来ていた常連同士です。何度も顔を合わせていたので、話しかけられた時は正直嬉しかったかも。
なお、私は×1で、幼少のチビが居るから子育ても忙しいです。だから正直恋愛をする気力までは出ません。
反対に智央さんはというと、奥様が年齢を重ねるにつれてどんどん太っていき、痩せてほしいと言っても聞く耳すら持たないそう。
ただ離婚はまだ難しいらしくて、以上の理由からBARで気晴らしをしていたようですね。
メッセージアプリでのやり取りは昼間だけですが、お互いの境遇で似ていたのは恋愛を控えたい、けれど欲求不満になるところがあるという共通点です。
タイミング良く誘われたのは、ちょっぴり過激なことを男女がする見せあいアプリ。女の子もオナニーをすることがあると聞いて、大丈夫かな?と思いましたが、みるみる私たちは夢中になっていきます。
彼は家庭内別居状態で問題なく、私は夜にチビを寝かしつけたので、早速見せあいアプリでつながりました。
「なんかまるで隣に居てしゃべっているような感覚だね」。第一声の言葉から距離感が近いと感じさせてくれる彼。
私もスマホ画面を見ているだけで、智央さんにキスをしたくなってきます。正直に「智央さんがそばにいたら、私絶対イチャイチャしたくなる」と言いました。
「イチャついてたら直子さん(私の事です)の、そのガードが固そうな服、脱がしたくなってしまうかも」と、テンションが上がっちゃったみたい。
そういえばもうチビは寝ているな…。と思ったので、暑苦しいトレーナーを脱いであげます。
感情が高ぶっていたので、いきなりブラジャー姿にまでなったのですが、彼は私を見て完全にスイッチが入ります。
「ムラムラするって言っていた人の気持ちがわかる…。確かにこれは、オナニーをしてしまいそうだ」という言葉を聞いたので、もちろんやってもらいます。
「私に見せて欲しいな…」。続けてブラを取って生の胸を披露してあげると、我慢できずにオナニーを始めてしまいました。
奥様以外の、私でこんなことをしているなんて…。そう思うと私もHな気分が上昇して、クリをいじりながらオナニーしちゃう羽目に。
聞かれたくない、オナニーの音も聞かれてしまったけど、彼がイクときや射精するところまで見れて私は満足です。
ただ、会いたさも募るので、今後どうなるのかなあという不安もあります。