バーテンダーと奥様に内緒の見せ合い密会
私がいま夢中になっている陽一君は、36歳でバーテンダー兼店長のイケメンです。陽一君とは、半年以上通っていたなかで親密になります。ただ、彼には奥様が居て、不仲とはいえ子どもがいるため男女の密接な仲にはなれません。でも彼から誘われた見せあいアプリ。これなら浮気にはならないとお互いが納得するものの、果たしてどうなるのか…。
私は女子会で周囲に合わせるのが好きじゃなくて、もっぱら2人か1人で飲みに行くほうが合っています。
コミュ障といえばその通りですが、1対1なら深い仲になりやすい形ですね。初めは「いつも来てくれてありがとうございます」「ここは落ち着くから好きー。バーテンさんも男前だし」と、ありきたりな会話でした。
ただ、良い意味でカクテルが私の背中を押し、彼にアタックをする形になります。もちろん既婚者なので、線引きが難しいなあという悩みはありました。
そんなとき「見せあいアプリなら、触れずとも欲を発散できると聞くから、どうかな?」と陽一君から言われ、私は即答でOKしたのが流れです。
ただ、始める前から少し魔が差してしまうのはどうして?自分のなかの葛藤は、決して手に入ることがないという切なさ、嫉妬心が芽生えていました。
プロフィールは、少し口元が笑みを浮かべるように、服装は本来インナーの上に着るシースルーカットソーをチョイス。
アプリでつながった日、彼は「凄くドキドキする格好じゃない。なんか既に俺、欲情モードになってるけど、ヤバいかな?」
「いいの。私が勝手にやったことだし。陽一君に、私のこともっと夢中になって欲しいって感情の表れかもね」。
返した言葉に対し「全てを見たい気持ちが止まらない…」。彼の言葉にドキっとした私は、シースルーのカットソーを肌に密着させ、アップで見せてあげることに。
「乳首が透けてる…マジでエロいわ」という言葉を発します。掌で転がせたい、私も、もう止まらない…。
感情が抑えきれず、カットソーを脱ぎおっぱい丸出し状態を披露した私。しかし我慢している彼は、奥様のことがよぎったのでしょうか。
むしろ、先に興奮が最高潮になったのは私のほう。濡れすぎた私はズボンを脱ぎパンツも取り、彼を見ながらオナニーを始めてしまいました。
「陽一君のが欲しい、抱かれたい…」。彼は必死に我慢していますが、私がアップで映し出したアソコとオナニーする姿を見て、ついに限界へ。
苦悶と興奮が混ざりあった表情、私でオナニーをした彼は勢いよく射精します。その後、私たちはデートをする予定になったのですが、もう引き返すことはできません…。